韓国語翻訳のお仕事

翻訳会社と取引するときに心がけていること

ふじこ
ふじこ
こんにちは。管理人のふじこ(@fujikorea113)です。

私はフリーランスで韓国語翻訳の仕事をしており

現在、3つの翻訳会社に登録していて仕事を行っています。

そこで今日は私が翻訳会社と取引するときに心がけていることをご紹介します!

 

返信は素早く

フリーランス翻訳家の場合、連絡は基本的にメールでやりとりすることが多いです。

たまに電話を使うこともありますが、私はほとんどメールかカカオトークで連絡しています。

会社にいれば仕事が入ってきたとか、会議中とか、相手がどんな状況かわかりますが、フリーランスで在宅翻訳家の場合どんな状況かわかりません。

なので翻訳会社の営業時間中は、いつでも連絡が取れるように常にスマホをチェックしています。

ちょっとスマホ中毒のようになってしまうのが困ります^^;

 

もちろんたまに出かけることもあるのですが、その時もスマホは常に手元に置いています!

私は日本の翻訳会社から仕事を受けたことがないので比較はできないのですが、

韓国の会社は依頼や締め切りが急な場合が多いですㅠㅠ

 

以前、翻訳の依頼があったのですがたまたま目を離していて

10分間返事をしなかっただけで

担当者
担当者
忙しいみたいですね^^

と催促の連絡が来たこともありました・・・。

 

特に仕事を断ることになる場合は、翻訳会社が代わりの翻訳者を見つける必要があるので早めに返信するべきだと思います。

 

わからない点は仕事を始める前に確認

先ほども述べたとおり、翻訳の依頼は基本的にメールで届きます。

仕事内容が細かく記載されていることもありますが、曖昧な点が出てくる場合もあります。

例えば韓国語と日本語を併記するのか日本語の翻訳文だけで良いのか?など。

ExcelファイルだとA列に韓国語、B列に日本語など一緒に表記できるのでわかりやすいのですが、Wordやパワーポイントファイルだと併記してくださいと指示されることも多いです。

 

あとたまにファイルが開けなかったり、添付忘れということもあります。

もちろん翻訳中にわからない点が出てくることもありますが、事前にファイルを一通りチェックしてから翻訳に取り組むようにしています。

 

参考ファイルをチェック

たまに、以前の納品ファイル会社のHPのリンクなどが参考として送られてくることがあります。

翻訳する時に単語や文体など統一する必要があるので、参考ファイルがあれば必ず先に目を通します。

参考ファイルが大量にあると結構確認するだけで時間がかかることも^^;

 

あと、これはゲーム翻訳に限りますがすでに配信されているゲームであれば翻訳する前に必ず一通りプレイします。

そうしないとどんな世界観かわからないので、ゲーム翻訳はゲームプレイに結構時間が取られます。

そして普通にそのゲームにハマってしまってさらに時間が取られるなんてことも←

 

 

以上、私が翻訳会社と取引するときに心がけていることでした。

それではあんにょーん♪(^_^)/~~

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